トランス、ハピコアに最適なピアノシンセ M1の僕の使い方を話します


どうも、タヌキです。

今回は知る人ぞ知る名プラグイン音源、KORGのM1の僕の使い方をお話しします。
マルチに音色が入っている音源ですが、僕がゴリゴリ使っている音色はたった1つだけです。

しかし「その音色1つが絶対に欲しい!」という為だけに、M1を買ってしまう位に唯一無二だし魅力的な音色なので是非チェックしてみてください。

唯一無二のピアノサウンド

僕が欲しかったのはこのピアノサウンドです!

いわゆる「リアルなピアノサウンド!」とは全く逆行しているキラキラ輝くようなピアノサウンド


色々調べまくった結果、この音色を出せそうな音源がこのM1しか無い!という事で購入を決断しました。

やはり期待した通り、トランスやハッピーハードコアに合うんですよね!

↑ハッピーハードコアでのM1の例
 2:46以降で使用

↑トランスでの使用例
3:09からのピアノメロでガッツリ使用

地味に難解な見た目

これがM1の全体図です。

正直、操作可能な範囲が膨大過ぎて全機能を理解して使いこなせる気がしないです。

が、僕はこのピアノ音色のリバーブ等のFXのDRY/WETだけ調整できれば充分と思っています。

という訳で今回はこのピアノ音色の呼び出しとFXのDRY/WET調整の方法をお話しします。

BROWSERからMidistack3を探す

まずはBROWSERをクリックします。

INSTRUMENTS枠内のPIANO、CHARACTER枠内のBRIGHTをクリックすると
下にMidistack3が現れるのでダブルクリックします。

これで煌びやかなピアノの音に変更されました!

あとはお好みに応じてMASTER FXをクリックし、右下にあるDRY/WETを調整すればOKです!

僕自身は特別必要がないならDRY/WETはデフォルトである25の位置のままで使っています。ほぼほぼ0か25かの2択というイメージ。

また、僕はM1を起動した瞬間のデフォルトをこの音色に設定しています。
立ち上げた瞬間からこの音色になるので超便利です。

最後に

 

以上が僕のM1の使い方になります。

他に替えが効かない割に、必要な時は本当に必要になる音色なので非常に重宝しています

 

補足ですがこのKORG M1、中々セール等の値引きが行われません。(定価11000円)
僕はブラックフライデーのタイミングでようやく5000円になった所を購入しましたが、
それ以外での値引きは全く無かったと認識しています。

ブラックフライデーまで待てない!という方は、もう定価で手早く購入した方が幸せになれそうですね!