第1回 僕のオススメサンプルパック紹介


 
 
 
どうも、タヌキです。
 
 
今回は僕が普段よく使う&勉強になったサンプルパックを話します。
 
その中でも、splice内のサンプルや皆大好き vengeance 以外のモノを紹介していきます。
 

Beatlab audio STONEBANK UK HARDCORE

 
よく使うサンプルの堂々一位です!(スプライス、vengeance含めても!)

https://www.beatlabaudio.com/shop/genre/hardcore/stonebank-uk-hardcore/
 
リズムを作る時は、とりあえずBLAハードコア内のKick9とsnare9に好みのドラムループを置くところから始めているので、こいつが無いと僕の曲作りは始まりません笑
 
音ゲ系のハードコアを作っている人は、殆どの人がこのサンプルを使っているイメージですね。

個人的に、drumloop26のライドシンバルループは他の替えが効かない位好みの音なんですよね。

僕のメロディアスなハードコアドロップではほぼ100%使っていますよ!

 

8-BIT KEYGEN GENERATOR

 
8ビットゲーム系のサウンドパックです。

https://sonicwire.com/product/92014
 
 
WAVデータのみならず、珍しくMIDIデータも付属しています。(他で8ビット系のMIDIパックを見たことがないです)
 
8ビット系御用達の高速アルペジオやオブリガートはどう打ち込んでいるのかが学べます。

打ち込んだ事が無い人だと、耳で聞き取るのが難しいレベルで早いフレーズなんかのMIDIもあるのでかなり勉強になると思います。

INCOGNET BASSHOUSE BUNDLE

 
BPM120〜128のベースハウスドロップのサンプルです。

https://www.reveal-sound.com/store/product/Incognet_Bass_House_Bundle


中身のほぼ全てが1〜4小節のループで出来ているのでめちゃくちゃ使い勝手が良いです。
 
さらにボーカルFXやラップ系ボーカルのループが多いので、個人的にかなり気に入っています。

声ネタ集やボーカルパックと違い、最初からベースハウスというジャンルに合わせたラップの仕方だったり、FXの掛け方をしてるのでラフに投入してもキマってくれます。
 
僕のdance[×3] festivalという曲のベースハウスパートでふんだんに使っていますので聴いてみてください。
 
 
 

W.A.production FUTURE BASS MEGALODON

手数、音数多めのフューチャーベースサンプルパックです。

https://www.waproduction.com/sounds/view/future-bass-megalodon-785
 
フューチャーベースの曲作りをきっちり学べるし、音数が多めなので日本人の耳にも合う良いサンプルパックです。

使えるプリセットもかなり多かったので助かってます。

JKsound voyage

 
ブレイク〜ドロップまでの流れに対応したWAVやMIDIの入ったトランスのサンプルパックです。

https://www.reveal-sound.com/store/product/Voyage
 
このパックに入っているプリセットやMIDIはよく使っています。

特にspireのプリセットで、モジュレーションホイールを操作した時のフィルターの掛かり方がめちゃくちゃ好きですね。

いかにもトランス的な広いパッドはこのサンプルパックを元に作っています。
 

ISR_The Braindrillersz_Frenchcore

 
最後はゴリゴリのフレンチコアのサンプルです。

https://www.loopmasters.com/genres/113-Hardcore/products/9780-The-Braindrillerz-Frenchcore
 
 
キックだけでなく、FXやシンバル、スクリーチ等も入っています。
 
超カッコいいガバキックが多いので、曲中にフレンチコアの要素を入れる時に一番よく使っているサンプルパックです。
 

最後に

 
今回はあえて定番であるvengeanceやsplice上のサンプル以外でお話しました。

第2回、第3回と続いてもしばらくこのスタンスで紹介していこうと思います!
 
 

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