RaKDoの2021年製作曲をまとめました


どうも、タヌキ(RaKDo)です。


今年もあと僅かと言う事で、今年1年の製作曲をまとめていこうと思います。

自分で言うのもなんですが、製作する曲のスタイルはかなり広い方であると自負してます。
「このブログの筆者はこういう曲を作るんだな」というポートフォリオ的な参考になれば幸いです!

ここ1年の製作曲

 

ガッツリシンセサイザーやフレンチコアの歪みキック等を使ったポップダンスナンバー
「バッドフィーバー」です。

この曲をきっかけに多くの方から声を掛けて頂く事ができました。

 

 

現状、僕が作曲時のテーマとして掲げている
ダンスロックとエレクトロサウンドを基調とし、さらにアイデアを盛り込んでいく
という考えを最高の形で出す事が出来た曲です。

バッドフィーバー同様、この曲もさらに多くの方の交流に繋がるきっかけになりました。

 

 

リリースカットピアノ(通称リスカピアノ)のニュアンスをふんだんに使いつつ、7弦ギター&5弦ベースを使ったラウド系リフやガバキックを詰め込んだダンスポップナンバーです。

Logic付属のピアノに、M1ピアノをレイヤーする事で奥行きをコントロールしています。

 

カッティング系ギターをメインに、付点8分系のリードギターや包み込み系シンセを多用したロックナンバーです。

自分が歌詞の原案を出し、ボーカルのmikeとさらに詰めていった曲になります。

 

 

 

曲調・キー・歌詞のテーマ・MVのキャラクターなど意図して共通点を持たせ、
2曲同時公開した「ドクセンオトメ 」と「メイクシリアス 」です。

完全にエレクトロサウンドで構成し、ダブステップやトラップ・8ビットリードサウンド等、僕の好きな要素をこれでもかというほど詰めつつポップに仕上げました。

 

 

ピアノサウンドを軸としたポップロックナンバーです。
MVも含めて、非常に見やすく聴きやすい曲に仕上がったお気に入りの1曲です。

 

 

 

1曲でベースハウス→サイトランス→トランス→ベースハウスと大きく展開を変えていくインスト曲です。

この楽曲制作で手に入れた知識や経験は計り知れず、後の
ダンスロックとエレクトロサウンドを基調とし、さらにアイデアを盛り込んでいく
というテーマを成り立たせる為の技術の元になってくれました。

 

 

高速ギターカッティングで攻めた、僕のボカロデビュー曲「アンデッドモンスター 」です。
こちらも多くの方に好評を頂いている、僕の代表曲になります。

 

最後に

 

以上になります。

改めて「このブログの筆者はこういう曲を作るんだな」というポートフォリオ的な参考になれば幸いです!

実際に上記の楽曲たちで使った技術やプラグイン、編曲の話等を時折更新していこうと思いますのでよろしくお願いします!!