Zoom G3の機能を使ってみよう!−Part 2-


どうも、タヌキです。
今回はZoomのG3というマルチエフェクターに備わっている便利機能についてお話ししますよ!

紹介する機能

今回はG3の便利機能
信号の方向切り替え
メトロノーム&ドラム機能
ルーパー機能
について紹介しますね。

信号の方向切り替え

まずはこの機能ですね。
めちゃくちゃ便利な機能なんですが、簡単に説明すると音の信号が右から左に流れるか、左から右に流れるかを切り替える事が可能なんですよ。
信号右⇦
この信号の流れを逆にすることができるんですね!
信号左右
これによってその人が使いやすい方、システムに組み込みやすい信号の流れ方を選択できるんです!
ユーザーの使い方に合わせてくれる仕様は本当にありがたいですね😃
信号の流れを変更したいときはG3上部のGLOBALボタンを押します。
s_Global
するとこんな画面が出てきます。
s_GLOBALの画面
1番のPAGEボタンを一回押し、この画面を出しましょう!
s_信号変え直前
後は一番左のツマミを回すだけで信号の流れる向きを変更できます!
s_信号切り替え完了
もちろんいつでも元の信号の流れ方に戻せますので安心してカスタムしてくださいね!
さて次の機能を見てみましょうか。

メトロノーム&ドラム機能

このボタンを押しましょう。
s_メトロノーム出し
するとメトロノームの音が鳴り出すと同時にこんな画面が表示されます。
s_メトロノーム画面
この画面で1番のツマミを回すとファンキー系のドラムになったりメタル系のドラムになったりと、メトロノーム音が変化します。
s_メトロ、音変更
そして1番のスイッチを踏むとメトロノーム音の再生/停止切り替えが出来ます。
2番のツマミを回すとBPMが変化します
MAXはBPM250ですね❗
s_メトロノーム、テンポ
3番のツマミを回すとメトロノーム音の音量を操作出来ます。
s_メトロ音量
個人的にはこのメトロノーム機能がG3の本当に便利だと思ってるところです😁
普通のマルチエフェクター、ましてや僕の持ってる最高クラスのマルチプロセッサー Axe Fx2 XL+にもメトロノーム機能なんてついていません❗
その点G3ならメトロノームを鳴らしつつギターの音が出せるので、より正確なリズムで練習可能なんですよね。
ただのメトロノーム音だけでなく、実戦よりなドラムパターンも内蔵されてますし。
そして次の機能を加える事でさらにメトロノーム機能が便利になります。

ルーパー機能

ルーパー機能とは簡単にいうと自分が弾いたフレーズを録音し、それを再生しながら新しいフレーズを弾くことであたかも複数ギタリストがいるような音を出せる機能ですね。

元のエフェクトの画面に戻って3番のスイッチを長押しします。
するとこのような画面になります
s_ルーパーモード
1番のボタンを1度押すと録音が開始され、もう1度押すと録音が止まり録音したフレーズがエンドレスで流れ続けます。
s_REC
2番のスイッチを踏むと録音したフレーズの再生/停止が出来、長押しすると録音したフレーズを消去出来ます。
s_ループSTP
そしてなんとこの機能はメトロノームとの併用が可能なのです❗
これが本当に素晴らしく、ドラムに合わせて1人で2種類のバッキングを録音し、それに合わせてソロを弾くなんて事もG3だけあれば出来るのです❗
かつ基本はマルチエフェクターなので、ドラムとバッキングがある上で刺激的なエフェクトを試すなんて事もイケますね。
ホント素晴らしいです。

まとめ

改めてこのG3の値段を考えてみると鬼のようなコストパフォーマンスである事が分かってもらえたでしょうか。
BOSSのブルースドライバーやマッドプロフェッサーのスウィートハニーオーバードライブもどんなギタリストにもオススメ出来ますが、
コイツ(G3)は別格ですね。
マジで1人1台持ってていいと思うし100%損しませんから。
特にシステムを軽量化したい方、機材の運搬を楽にしたい方
G3を使ってみるのもいいと思いますよ❗

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