Zoom G3の機能を使ってみよう!−Part 1-


どうも、タヌキです。

 

今回は以前にも記事を書いた、ZoomのG3というマルチエフェクターの機能を実際に使って紹介しようと思います。

 

非常に便利なアイテムなので一家に一台レベルで持っておくと役立ちますよ❗️

 

 

好みのエフェクトルーティングを作ろう❗️

 

まず、G3最大の特徴はコンパクトエフェクターを直列で繋いでいるような感覚で操作できる事ですね。

 

このおかげで他のマルチエフェクターよりも操作が分かりやすいんですよね。
どのスイッチを踏めば音がどう変化するのかがすごく分かりやすい。

 

という前提で、自分好みのエフェクトのルーティングを作ってみましょう❗️

まずこんなセッティングがあったとします。

 

 

右から順に、オーバードライブ、コーラス、リバーブですね。

 

実際にはギター→オーバードライブ→コーラス→リバーブ→アンプの順に音の信号が通っていきます。

 

この状態で「ちょっと歪みエフェクターを変えたいな」と思ったら3番の上のTYPEというボタンを押します。

 

 

▲か▼をしばらく押し続けていると、ディストーションが出てきました。

G3はオートセーブ式なのでこの時点で電源を切っても再度オンするとディストーションに切り替えた後の設定でセーブされているのです❗️

 

マルチエフェクターあるあるの、STOREボタンやSAVEボタンによる保存が必要ないということですね。

このオートセーブのおかげでより直感的な操作が行えるんです。

 

同じようにコーラスをフランジャーに、リバーブをディレイに変えてみましょう。

 

これらもエフェクトを変更した時点でキッチリオートセーブされます。

 

好みの音発見→保存という手間が省けるので、この2エフェクトの変更は約20秒くらいしか掛かっていません

こんな音を出したいな、と思ったら気兼ねなくすぐに試せるのはG3の優秀な所ですね❗️

 

セッティングに名前をつけよう❗️

 

これで自分好みのプリセットを作ることができました。

今度はそのプリセットを分かりやすくする為、愛着を湧かせる為に名前をつけましょう。

 

TOTALを押すと名前入力の画面が出ます。

この状態で1番の各ツマミを操作することで名前を入力できます。

 

入力したらそのまま最初のエフェクトの画面に戻りましょう。(TOTALボタンを再度押す)
この時点でプリセットの名前はバッチリ変わっています😃

プリセット名にもSTOREやSAVEという概念は無いよ ということですね!

 

他のプリセットへの移動

 

では今回名前をつけたプリセット以外のプリセットも見てみましょう❗️

1のスイッチを長押ししてください。

 

するとどのプリセットを使うかを決める選択画面が出てきます。

 

この状態で矢印の位置のツマミを回すとA0からJ9までの豊富な種類のプリセットを選択することができます。

試しにD5を使ってみましょう。
ツマミをいじってD5と表示されたら1番のスイッチを長押しします。


 

D5のエフェクト画面が出てきました。

 

これが他のプリセットへの移動方法です。
同じ要領でさっき作ったプリセットに帰りましょう。

 

1のスイッチ長押し→ツマミを回してプリセットを選ぶ→1のスイッチ長押しという手順ですね。

今回説明した内容で自分好みのプリセットを複数作り、それらを切り替えて使う事が出来るようになります❗️

 

これは実際に実機を操作しながら読んでもらえれば5分で覚えられるハズですね😃

 

G3は同時に6エフェクト使用できる

 

ここでさらにG3の長所を。

 

なんとG3では最大で同時に6個のエフェクトをONにする事が出来るんです❗️(Ver.2.0以上)

 

G3のPATCH SELECTボタンを押してみてください。

エフェクトの画面が1つ分切り替わったと思います。

 

 

このように画面に表示されている3つのエフェクトに隠れてさらに3エフェクトを使用できるのです❗️

 

さっき作ったプリセットには、まだ使っていないエフェクトが3つあった訳ですね。

 

つまり、この6つのエフェクトをいかにうまく使うかがG3のキモになりますね❗️

ちなみに僕は基本的にこのような使い方をしています。

 

エフェクト例

 

 

長くなりましたのでG3のさらなる便利機能などの話は次回行いますね。↓

 

 

 

 


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