washburn N2を6年間使ってみて 〜機材紹介〜

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どうも、タヌキです。

以前僕はkinoという国内メーカーのギターを買いました。

kino

とはいえ前々から持っているギターをお蔵入りにはさせていません❗️
kinoと半々くらいで弾き続けています。

N2

というわけで今回は以前から持っているwashburn N2について感想やその他諸々をお話しします。

N2のスペック

ワッシュバーンのNシリーズといえばEXTREMEのギタリスト、ヌーノ・ベッテンコートのシグネイチャーシリーズとして有名ですね。

ボディ

使用している木材はボディがバスウッドでネックがメイプル、指板はローズウッドです。

ストラトよりも小さいボディ、22フレットでフロイドローズ搭載、漢の1ボリュームでピックアップセレクターは3WAYという使いやすさ優先の仕様ですね。

ピックアップ

ボリュームノブを引っ張る事でコイルタップが可能で、フロントとリアピックアップがどちらともシングルコイルへ切り替わります

ボリュームノブ

ピックアップはセンターは無しでフロントがワッシュバーンオリジナルのもの、リアがビルローレンスのL-500です。(ヌーノ本人と同じセットアップです!)

極め付けは見た目的にも特徴的なリバースヘッドですね!

ヘッド

と、スペックについてはこんな感じです。

次は実際の使用感や思いについてお話します。

使用感など諸々

僕は楽器屋のセールの時にこのN2を3万で買いました❗️(新品です)

その3万円のギターを6年使い、ライブでも何度も使いました。

何故ここまで使い続けたかというと、出せる音色の幅広さと扱いやすさなんですよね。

1ボリューム、3WAYピックアップセレクターという潔い仕様はとても分かりやすい。

さらに強いジャキジャキ感の出るリアピックアップL-500とコイルタップによるハムバッカーとシングルコイルの切り替えによって出せる音色は本当に広いです。

体感ではES-335のクリーンやフェンダーテレキャスターの枯れたサウンドのような、そのギターでないと出すのが難しいという機種特有のサウンド以外は出すことが出来ますね。

ザクザクしたハードロック・メタルサウンドもイケるしコイルタップすれば軽めで元気なカッティングもイケる。

ハムバッカーのフロントでほんの少しボリュームノブを絞れば甘いクリーンのアルペジオもできる。

しかも1ボリュームだから直感的に操作しやすい、と総合的な演奏性はかなり高いと思います。

1つだけ気をつけるべきはリアピックアップは高域がかなり強いことですね。

他のギターを使っている時よりもアンプのトレブルを-2する位でほどよくなると思います。(実際には聴きながら判断)

しかしヌーノらしいサウンドを出したいなら-2は必要ありません❗️笑
歪み強めのアン直ですぐにGet the funk outのような音が出せます👍

ただ割と独特なサウンドなのでツインギター編成且つどちらもディストーションがメインとかだと、相方に中々音を寄せられなくて苦労するかもしれませんね💦

ギターが自分1人だったら何も気兼ねする必要はありません❗️
存分にカッコイイ音を鳴らしましょう❗️

最後に

僕の中ではコスパ最強ギターですね。

だって3万でここまでの機能があってしかも弾きやすいんですよ?

リードギタリストとして上手くなりたいという初心者さんにはN2をオススメしたいですね❗️

変にスイッチとかノブが多かったりしないからすごく分かりやすいし。

フロイドローズのトレモロユニットの使い方さえ分かれば後はカンタンです。

サウンド面も別にkinoと比べて音が悪い、とかあまり感じませんしね!

というわけで僕は40万のkinoのギターを買った後でもN2や他のギターもバンバン使っています❗️😃
やっぱ色んなギター触った方が面白いですしね(笑)


PS  まだまだマイナー(激レア!?)な国産ギターメーカーkinoのTREEBUDのレビューも書きました。


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