自宅用アンプ Vox pathfinder10の使い方紹介動画の補足

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どうも、タヌキです。
 
 
 
自宅用アンプの定番中の定番、Voxのpath finder10の使い方を紹介した動画をアップロードしました。
 
 
 
 
今回は動画で話した内容の、特に重要な部分の解説と補足をしていきます。
 

絶対に注意すべき2つのポイント

 

VOX

 
まずはアンプを操作する上で絶対に気をつけてほしい注意点について
 
 
動画中でも話しましたが、
 
 
シールドをギターとアンプに接続してからアンプの電源をONにする事
 
アンプのゲインとボリュームのツマミは0にしてからアンプの電源をONにする事
 
この2点、特にゲインとボリュームを0にするというのは習慣つけるようにしてください。
 
 
 
ゲインとボリュームが上がったまま電源を入れると、想像もしないような爆音でギター音が出るかもしれません。
 
ご近所の評判も考えてこれらはしっかり守ってくださいね。

 

シールドは極端に安い物は避ける

 
そして動画中で3種の神器の1つとして紹介したのがシールドです。
 
シールド
このシールドですが、

100~700円で買えるような激安の物を使うのは全くオススメしません

 
それは音質が良い悪い以前の問題として、単純に壊れやすいからです。
素材
 
シールドの内部に入っている導線が切れる事で音が出なくなる「断線」や

アンプから出る音量が一定ではなくなる
(音が急にデカくなったと思えばいきなり聞こえないほど小さくなったり)

こういった事が低価格のシールドでは非常によく起こるんですよね💦

 
素材
これらがライブや人前での演奏で発生するともう目も当てられなくなります・・
 
 
こうはならない為にもシールドは最低でも約2000円の物を使用する事をオススメします!
(もちろんそれ以上の値段の物を買えるならそれに越した事はありません)
 
 
この価格帯からは、耐久性への安心感がグッと高まります。
 
 
僕のオススメはプロヴィデンスのシールドですね。
 
 
 
 
プロヴィデンスのシールドについて、そしてシールドについての考えや注意時事項などは過去の記事でお話ししています。↓
 
 
 

最後に

素材

今回補足説明した事を気を付けてもらえれば、より良いギターライフが送れるはずですね。
 
意図しない騒音を出さないのもそうですしね。
 
 
で、何よりもシールドを少し予算高めにした方が故障が少ないというのはストレスなくギターを弾く為にも結構重要ですね。
 
弾きたい❗️と思った時に機材の故障で音を出せないというのはストレス溜まりますから💦
 
そういう訳でpath finder10の使い方動画の補足でした。
 

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