スウィープはどんな音を弾いているの?〜理論編〜

Cのスウィープの内容

 

どうも、タヌキです。

 

スウィープピッキングにも慣れてきた。けどコードに対してどの音を弾けばいいのか分からない・・・、そんな人も多いのではないでしょうか。今回はスウィープフレーズの中身を解説しようと思います。 

※奏法的な弾き方ではなく、理論的な解説です。

 

スウィープフレーズの中身

 

ズバリ言うとメタル的な曲で使うスウィープフレーズは三和音のコードトーンがほとんどです。

 

例えば”C”というコードはドとミとソ(C,E,G)という3つの音で出来ています。
 
皆さんお馴染みのローコードでCのコードを押さえてストロークすると、全ての音がドとミとソの音になっているんです!

Cのスウィープ

 

これはそのままスウィープのように1音ずつ単音で弾いていくと、Cコード上で使えるスウィープになります。
 
要はバックのコードが仮にFなら、Fのコードフォームと全く同じ位置をスウィープしていくのが一番手っ取り早く、かつ正確な音が出せるんです。

 

Fのスウィープ

 

Fはファ、ラ、ドで出来ているのでFのスウィープは単純にファとラとドの音を高速で弾いてるだけって事ですね。

 
スウィープはストロークのようにジャーン!と鳴らすのではなく、コードを1音1音バラバラに速弾きする、というイメージだとすごく覚えやすいと思いますよ。

 

次の記事で実際にギターソロで使う練習と知識をつけましょう。

 

 


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