ホントにギターが上手くなりたいなら「録音」をしよう!〜録音のススメ〜

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どうも、タヌキです。

早速ですが皆さんは自分の演奏の録音をしていますか?
スマホで演奏動画を撮った、位でも構いません。

録音した事がない、という人も多く居ると思います。

しかし断言します

自分の音を全く録音しないギタリストは根本的なギターの演奏力は上がりません!

本当に

ここでいう演奏力とは速弾きやギターソロが弾けない、とかではなく
ストロークする時などのリズム感や余弦ミュートの徹底といった基本中の基本のところです。

どういう事かを説明していきます。

自分の弱点に気付けない!

 

素材

 

録音をした事がない人というのは、1人でギターを弾いてる時やバンドでスタジオに入った時の音を改めて聞き直していないって事なんですよね。

 

そしてそのまま放置していると初のライブ、レコーディングの時に恐ろしい事実が発覚します・・・。

 

「リズムがすごいヨレてるよ」と自分がライブに呼んだお客さんに言われたり、録音した自分の音を聞いて「自分はこんなにギター下手だったのか・・と凹んでしまったりします。

 

そうならない為にも、たまには自分の演奏を録音して聞いてみる習慣をつけましょう❗

 

作曲ソフトの録音でもスマホで録音でもいいです。ルーパーを使って録音でもオーケーです。youtubeやニコニコ動画にもドンドン出しましょう。

とにかく録音をする事でリズムのよれ余弦ミュートの甘さを見つめなおせますし、思いもよらなかった弱点も見つかるかもしれません。

 

僕と同じ失敗はしないで!

 

素材

 

僕の場合はギターを始めて2年後に人生初録音をした時に、リズム感も余弦ミュートの正確さもほとんど成長していない事に気付きました・・。
(2年間、毎日4〜5時間近く練習をやってきたのにです。)

 

つまりその時点では、僕はバンドの足を引っ張ってるギタリストだったのです・・。

 
自分のギターパートを、代わりにちょろっとギター弾けるヴォーカルに正確なリズムでレコーディングしてもらうってホントに辛いし悔しいですよ?

 

 

同じ道を歩む犠牲者は要りません❗
 
上手くなりたいならしっかり「自分の演奏」を聞いてみましょう!
そしてギタリストとしての等身大の自分と向き合いましょう!

 

 


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