ミュージシャンだからこそ!本気でラジオ体操をオススメします

ラジオ体操

 
 
 
どうも、タヌキです。
 
ギタリスト、もしくはDTMerであるアナタはおそらく腰痛を筆頭に体に軋みを覚えていることでしょう(笑)
 
そんな悩める音楽人のアナタに全力でラジオ体操をする習慣付けをオススメします。
 
ラジオ体操
 
どういう事か説明しますね。
 
 
 

経緯

ラジオ体操
 
ただでさえ同じ姿勢のままをキープするギタリストやDTMer。
 
ある人は腰に、ある人は肩に、ある人は背筋に…といったものが職業病のようについて回る訳です。
 
かくいう僕も27歳と若い方(だと思いたい!)ですが、もうブッちぎりのすごい腰痛が来たのです(涙)
 
もう半年以上腰と戦い続けてきたわけですが、9月からは気分転換や良い習慣作りの一環としてラジオ体操を始めたんですね。
 
もちろんいつもの音声に合わせて行うガチンコのラジオ体操です。
 
するとびっくり、たった2週間足らずで椅子から立ち上がるたびに悲しいほど感じていた腰の痛みがほとんど無くなったんです!
 
スッキリ
 
流石に無茶苦茶な体勢やヘドバンなんかしたら痛みますがそれはそれ。
 
素直にこの習慣をつけてよかったと思っています。
 

考察とまとめ

真面目に考えるとラジオ体操ってよく考えられてるんですよね。
 
テキトーにやるんじゃなく、全メニューを真面目にやればほぼ全身をまんべんなく動かすことになっていますから。
 
動かしていないと感じるのは手首、足首、首筋くらいのものでその辺は後でストレッチすればOKです。
 
2週間かそこらでこれだけの改善具合なんでしっかり続けていけば完治も近いのでは!?と思います(笑)
 
治ったらまたメタル・ラウド系のライブでヘドバンできるね!(無邪気)
 
 
 
ちなみに職場で朝の体操があるアナタ。
 
アナタは恵まれています!
お給料をもらって体操できるとかジェラシーものです(笑)
 
世のギタリストやDTMerの羨望の眼差しを受けること間違いなしです。
 
もしも流し気味で体操しているのであれば明日からは真面目にやってみてくださいね!ホントに。
 
ラジオ体操
 
作曲家にとっての商売道具は、演奏テクや作曲能力の前に体です。
健康管理にはしっかり気を付けつつ音楽しましょう!
 
 

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