ライブ前に絶対にやっておくべきPAさんとのコミュニケーション

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どうも、タヌキです。

今回はライブハウスでのライブ前に行うべき、PAさんとのコミュニケーションの重要性についてお話しします。

ライブの良し悪しを左右する大事な要素なのでしっかり覚えておいてくださいね!

そもそもPAって何?

PAとはカンタンに言うと、僕達バンドの演奏の音量バランスを整えて、お客さんが聞きやすい様にしてくれる人です。

そしてPAさんとの意思疎通をしておく事は非常に大切です❗️

自分達だけが楽しめればOKというスタンスではなく、来てくれたお客さんに良い演奏を聴かせたいのならしっかりPAさんと話をしておきましょうね!

話すべき内容

基本的には本番のライブの前に、バンドとPAさんでサウンドチェックとリハーサルを行い、そこで各楽器の音量やエフェクターのオンオフによる音量差のチェックをします。

基本的にPAの人はバンド側に特別何も言われなければ、客席で普通に全パート聴こえるように音量バランスを整えてくれます。

なので、例えば2曲めの何分からのフレーズを弾く時のギターは小さく鳴らしたい、という要望があればリハーサル時かその前にPAさんにその旨を伝えるか、メモ用紙などに書いて渡しておきましょう。

ボーカルギターのギターサウンドと、専任ギタリストのギターサウンドは何対何の比率くらいで鳴らして欲しい、など出音へのこだわりが強い人ほどしっかりPAと話し込んだ方がいいですね。

なんらかの意図で、ある楽器の音量をかなり大きくorかなり小さくするシーンがあるなら先に伝えましょう。

リハーサルの時間だけでは間に合わないと思うので、それ以外の時間にしっかり話しておきましょう❗️

まとめ

言ってしまえばPAさんと仲良くなるのが1番良い方法です!

PAさん側もこれを心得ているのでPAさんの方からも話しかけてくれると思いますしね。

ライブがより良いものになるようにバンド側もPAさん側も考えを出し合えるような関係になるのが良いライブをするヒケツです。

1番いけないのはバンド側は何もしていないのに「あのPAはダメだ」なんて言ってしまう事。

ライブハウスのPAさんは、それでメシを食ってるプロです。

そんな人達が、演奏を聞きやすい音に調整できないのなら原因の一部は間違いなくバンド側にあります。

互いに意見や修正の希望を出しやすい関係になれば、より良く楽しいライブが出来るようになりますよ!


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