ギタリスト・作曲者の為の幅広い音楽を聞く方法と有用性

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どうも、タヌキです。
 
近況報告などでも書いていますが、ここ最近作編曲の仕事やギターの録音等が多くなってきたんですね。
 
 
ジャンル的に言っても幅広く、ヒップホップ系、ヒーリング系、ダンスロックに高速アルペジオ・・・
 
中々色々なスタイルの音楽をやっています。
 
それに対応出来るのはやはり出来るだけ色々な音楽を聴いて好きになっていた事が大きいんですよね。
 
聴いたこともない、馴染んでいないスタイルは弾けないので。
 
正直色々聞く習慣が無ければ、殆どの仕事を受けてなかったのではないかと思うと鳥肌もんですね😁
 
 
というわけで僕が実践している色々なジャンルを知る方法を紹介します!
 

YouTubeでチェックする

素材
やはりYouTubeは強いですね。
当然オフィシャルのチャンネルからアップされてる物を観るとして😁
 
 
ただYouTubeの関連動画って大体似たような動画や音楽を呼び込むようになってるんですよね。
 
ロックをよく聞く人の関連動画はロックバンドだらけになってるみたいな。
 
ロック
 
自分から開拓精神を持って行かないと新しいジャンルに触れにくいのが難点かな、と。
 
あと当然ですがYoutube配信を行っていないグループの曲は聴けません。
アンダーグラウンドなアーティストやジャンルの音楽には弱そうですね。
 

ジャンル名で検索してみる

dtm
どこかで聞いたことのあるジャンル名、ボサノヴァ とかファンク とかゴスペルトランスとかですね。
 
今は便利な事にインターネットが強力ですからすぐに調べる事が出来ます。
 
名前だけでも知っているジャンル名を調べてみる癖をつけておくと、名前を聞いた事もないさらに深いジャンルにまで辿り着く事もありますよ!
 

有料で聴き放題系のアプリで聴きまくる

色々聞く
やはりこれに尽きると思いますが、配信曲の多い聴き放題アプリが最強でしょう。
 
前述のジャンル名で検索してみる癖が付いていると天国のように道が開けます😁
 
amazon musicだと月額は980円と安いのか高いと感じるかは個人差がありますが、収録曲が4000万曲以上というのはやはり魅力ですね。
 
およそ調べても出てこない曲なんて無いんじゃないかと言うほどです。
 
そう考えると、色々なアーティストやジャンルのアルバムをレンタルしまくるよりは遥かにお金も時間も効率が良いですね😃
 
今だったらめちゃくちゃ安くなってますね!

 僕もこのタイミングで加入すればよかった・・💦

まとめ

 

特に懐の広い作曲性やギターのプレイスタイルを手に入れようと思ったら、まずは色々な局長に触れてみる事が一番だと思います。

その上であまり好きになれないジャンルがあればそれはスルーし、おっ!と思うものがあればそれはそのまま自分の宝になるでしょう。

「好きなものを探してみようかな」という感じでサクッと調べられる習慣をつけると、作曲等をするようになってから助かりますよ!😄

 


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