王道メタルの必修お作法と知識

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どうも、タヌキです。
 
今回は馴染みが深い人、浅い人がバックリ分かれるジャンル、メタルについての回です。
 
嫌がらせかと思うくらい細分化されているメタルですが(スラッシュメタル、メロディックスピードメタル、デスメタルetc)今日は全ての大元、基本になる王道メタルの知識と弾き方をお話しします。
 

要点

 
・6弦or5弦の開放弦を多用したリフ
・4和音のコードやテンションコードはほぼ使わない。
・見せつけるような速弾きギターソロ
 

6弦or5弦の開放弦を多用したリフ

 
いわゆるポップス系の曲と違い、メタルはその曲を象徴するリフ(リフレイン、繰り返しで弾くフレーズ)を中心に曲を組み立てています
 
そしてメタルリフの多くは6弦か5弦の開放弦の音を基準として作られています。
 
例を聞いてみましょう。
 

このメタルの教科書とも言われる曲のリフを弾いてみましょう!
 
王道メタル リフ
 
6弦開放の音を基準にして5弦5、7、8フレットの音が入ってきます。
 
これこそがメタルらしいフレーズ作りに必須なのです!
 
 
そしてこういうリフは出来る限り全てダウンピッキングで弾いてください。
 
ダウンピッキングで弾きまくる事でオルタネイトでは出せない荒々しいメタルなサウンドが出せるんです。
 
慣れてきたらピッキングハーモニクスを混ぜ気味にダウンピッキングするとよりメタリックなサウンドになりますよ!
 
 
 

4和音のコードやテンションコードはほぼ使わない

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メタルではEM7とかD7(9)みたいな4和音のコードやテンションコードはほぼ使われません。
 
例外としてドミナント7thは使うかな、という感じ
 
というのもメタルは基本的に上述のようにリフを中心に作っていたり、それ以外のバッキングはほとんどがパワーコードだからです。
 
それもあって非常に男臭く聞こえるのです(笑)
 

見せつけるような速弾きギターソロ

メタルギターといえばギターソロ、
メタルのギターソロといえば?
 
そう!速弾きですね(笑)
 
他ジャンルと違い、メタルはギターソロの為ならいくらでも尺を使います。
 
5分の曲に対して1分30秒〜2分のギターソロなんてザラにあります(笑)
 
かつメタルのソロは見せつける!という意識も強いのでえげつない速さの速弾きもめちゃくちゃ多いです。
 
 
ギターソロではこれでもかというほどのテクニックと速弾きを見せています。
(イントロでも派手にやりまくってます!)
 
これがメタルだ!!
 
 
奏法としては過去に紹介した色々なテクニックの速度を劇的に速めたモノ、と言えます。
(フルピッキング タッピング スキッピング スウィープ等)
 
 
特にスウィープはメタルギターの花形テクニックと名高いです。
 
弾けるようになると周りのギタリストから一目置かれる事間違いなしですね(笑)
 

最後に

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これが漢の道、メタルです。
 
おしゃれなコード等を使わないからこその力強さ、激しさは音楽界随一ですね。
 
今後も細分化されたメタルのジャンルを実例と共に紹介しようと思います。
 
最後に日本が誇る2大メタルバンドの名曲を紹介します。
 

 
 

 

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