常に先を見据えて弾く -速弾きプレイの為の思考の仕方-

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どうも、タヌキです。
 
今回はギターソロや速弾きをしているバンドギタリストはどういう事を考えているのか?についてお話します。
 
 
今回の説明ではアドリブでソロを弾くタイプのギタリストは除外します。
 
あくまでも自身のバンド曲のソロを弾くギタリストの話です。
 

常に先を見据える

 
まず前提として、弾いている最中に「ギターソロミスらないか心配だなぁ」という事を考えている時点でアウトです。
 
 
そういう先の見方をするよりは、どういった運指をするか、ピックアップはどの位置を使うか、チョーキングやビブラートをガッツリかけるのか、ポーズを決めるのか などを考える方にシフトしましょう。
 
 
その方が、より冷静に運指や音使いをコントロール出来るし、熱いチョーキングなどの表現やステージパフォーマンスにも気を配れます。
 
仮にミスってもあまり気にせずに演奏続行出来るようにもなります。
 
 
ギタリスト
 
 
具体的には僕の場合だと曲中のバッキングやリフは何も考えずに手が自然に動くまで練習しておくのは当然として、ギターが目立つフレーズを弾く時にどうするべきかを考えながらプレイしています。
 
 
このテンションでドラムを叩いているなら、フロントピックアップの音の方が聴きやすいだろう  とか
 
ソロの途中でアームを掴んでおいて、気分次第でアームを使いやすいようにしよう  とか
 
ロングトーンのチョーキングで思いっきり顔面で弾く(笑)など
見てくれるお客さんも僕自身も楽しめるように常に先手で考えるわけです。
 

まとめ

 
まず重要なのは
 
失敗したらどうしよう とは考えない。
失敗しても、まるでそういう音使いだと思わせるように振る舞う。
 
この状態を目指して欲しいですね。
 
 
僕自身ライブでは音ももちろん大事ですが、見た目やパフォーマンスで楽しませる、来てよかったと思わせる事がもっと大事だと思うのでそこにこだわるようにしています。
 
その為にも普段から練習し、自信を持って音とパフォーマンスの両立ができるようにしていきましょう!
 
 
速弾きの練習法についての記事はこちら↓
 
 

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