爽快&疾走!メロディックスピードメタルの解説と弾き方

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どうも、タヌキです。
 
 
今回は以前お話しした「細分化されたメタルのジャンル」の1つ、メロディックスピードメタル略してメロスピの特徴と奏法についてお話しします。
 
王道のメタルが好きな人なら間違いなく好きになる&弾いてみたい!と思えるジャンルなので聞いてみましょう!
 

要点

 
・キーボードを加える事でメロディアスさが強烈になった
 
・テンポもフレーズもかなり速い
 
・イングヴェイに影響されているギタリストが多い為、テクニカルなギターフレーズが凄い
 
・ギターソロでもリフでも1つの音を2回ずつピッキングするフレーズがよく使われる
 

メロディアスさもスピード感も強烈

 
まずは日本のメタルバンド、GALNERYUSと知ってる人はよく知っているイギリス のDRAGONFORCEを聞いてみましょう。
 

 
 

キーボードを追加することによってメロディアスさ、壮大さが強烈に前面に出ていますね。
 
このメロスピ特有の壮大さはよく「クサい」と表現されます。 ✳︎良い意味です!
 
 
曲のスピードも、
 
・テンポ自体がめっちゃ速い
・テンポ自体は速くないが、演奏フレーズが詰め込まれている為早く聴こえる。
またはそのどちら共
 
という感じでどう聴いても凄まじいスピード感です。
 
ドラムも最早ツーバス出来る事が前提と言えるレベルになっています。恐ろしい。
 

イングヴェイに影響されているギタリストが多い

メロスピパンドのギタリストの多くはネオクラシカルメタルの権化、王者ことイングヴェイ・マルムスティーンの影響を受けに受けまくってます
 
最早超人的な速弾きをしないメロスピパンドは存在しない!と言い切れるほどです。
 
ただテクニカルなだけではなく、疾走感や爽快感があるので聞いていてすごく楽しいと思います(笑)
 

一つの音を2回弾くフレーズが多い

 
上述の疾走感に繋がるメロスピのテクニックとして、1つの音を2回ずつピッキングして音を詰め込んでいく、というモノがあります。
 
これはギターソロにもリフにも使えるテクでして、特にガルネリウスの曲では多用されているテクニックです。
 
またはXJAPANの紅のギターソロが最もイメージがつきやすいかも。
 
 

 
そして色々な場面で1音2回ピッキングで音を詰め込んだ後の、サビでパワーコードを全音符でバーン!と弾いてヴォーカルを支える、というのもメロスピの壮大さを出す方法の1つなので是非覚えておきましょう!
 

最後に

 
メタル系のガッツリした曲が好きな人ならメロスピは絶対好きになれるハズなので是非色々聞く&弾いてみてください!
 

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