KINOのギターを買って半年経ったので再度感想をお話します

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どうも、タヌキです。

僕は去年の6月に新ギター、KINOのtreebudを購入しました。

kino

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半年近くも毎日弾いていたのでもう体の一部になってきました!

 

という事でここまでKinoを弾いてきての感想やレビューを書いていきます。

 

Kinoについておさらい

 

まずはKinoについてカンタンにおさらいしましょう。

まずKinoは長野県を拠点にし、大手ブランドの下請け等で実績や経験を積んだ職人の方たちが立ち上げた実力派の国産ギターメーカーなんですね。

ただ相変わらず公式HPが存在しない(半年前もありませんでした)のでやはり深い情報収集が出来ませんでした😁

 

その分知っている人が少ない=希少価値が高いのでは!?

という感じの話をしたのが前回の記事ですね。

 

やはり扱いやすく音もいい素晴らしいギターだった

 

この半年間で色々な動画を撮影してきましたが、そこで使っていたのはほぼ全てKinoのギターです。

 

試しに音を聞いてみましょうか

中域をカットした状態でフロントピックアップを選択し、タッピングをしている動画です。

ドンシャリ、だけど耳に痛い成分の無いサウンドを作ることを実現させました。

 

逆にがっつりドンシャリのリフを聞かせるのも余裕でイケる。

使っている音色はさっきのタッピングと同じなので、ピックアップをリアに切り替えるだけで音の質感が狙い通りに変わるんですよ。

リフ→ソロやメロディ弾きの音色切り替えがピックアップ切り替えのみで妥協することなく行えるのは素晴らしい魅力ですね!

 

この動画でも使用しているのはKinoのギターです。

流石にAxe Fx2自体の能力が高いこともありますが(汗)4種の音色のキャラクター、区分けがしっかり出来ています。

 

こうして振り返って真っ先に思ったのは、僕がこのKino treebudに最初に感じたこと、”僕が出したい!と思っている音をクリーンだろうがクランチだろうがゴリゴリの歪みだろうがすぐに出せる”を期待よりも上の結果で応えてくれていたんだなということです!

本当に音作りに対する悩み、ギターの機能性に関する悩みをこの半年間1度も感じることがなかったというのはすごいことだなと。

 

だからこそ音に悩まされることもなく純粋に新テクニックの開発や弾いてみたい曲の練習、新曲作りに集中できたんですね。

そう考えると半年前にKinoのギターを買うことに決めて本当に良かったと今になってしみじみ実感できます(笑)

 

最後に

 

まだまだ前回語った時と同じように、Kinoはいわゆる定番ブランドと違ってほとんど情報もないギターメーカーです。

 

だからこそ固定概念を崩して自分の本当に好きな音、求めている音を追求できるのではないかと思います。

そこが僕がtreebudにハマり込んだ理由ですね。

 

この記事がほんのきっかけにでもなってあなたがKinoのギターを買ったのなら是非Kinoラーとしてお話しましょう!

 

お互いに希少価値が高いギタリストになること間違いなしですよ!😁

 

↓こんな事までするようになるかも・・w

 

ちなみに僕のギターレッスンではこのkinoのギターを自由に使って貰ってOKです!

こういったハイエンドモデルのギターに触れる事が出来るのも僕の個人レッスンのメリットの1つですので良ければ遊びに来てくださいね!

 

Kinoを含めた国産ギターメーカーたちをまとめて記事にしました。


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