ギター練習で「たまには」気をつけておくべき事5つ

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どうも、タヌキです。
 
 
前回に引き続き今回は
 
「毎回とは言わずとも、たまには気をつけておくべき注意点」についてお話しします。
 
 
 
こちらも前回同様、全く気にしないのとたまに行うかでは後々の上達具合に
大きな差が出ます。
 
 

たまにはやっておいた方が良い事

 
・立ち弾きもしよう!
 
・音作りの練習もしよう!
 
・たまには大きい音でアンプを鳴らそう!
 
・「録音」もしよう!
 
・弦高等の整備もしよう!
 
 

立ち弾きもしよう!

 
 
ギターを弾いている以上、必ず立ちながらギターを弾く瞬間は出てきます。
(ギターの宅録を行うことのみを目的にしたギタリストであればその限りではありませんが・・)
 
座りながらライブを行うロックバンドって居ないですよね?
 
ロック
 
 
しかし最初の内は、立ち弾きの技術は立ちながら弾く練習をしなければ身につきません
 
時には普段練習している内容を立ちながら弾いてみる練習も行ってくださいね。
 

音作りの練習もしよう!

 
「音作り」は「弾く練習」とは別で意識して練習しないと上達しません。
 
ライブでもレコーディングでも、自分の演奏は人に聞いてもらってこそのモノです
 
色々聞く
 
奏法の練習だけでなく、好みの音・聴きやすい音を作る練習も行うようにしましょう。
 

たまには大きい音でアンプを鳴らそう!

 
自宅で小さい音やヘッドホンで弾くのと、スタジオやライブハウスで大きい音で弾くのは感覚が大きく異なります。
 
時にはスタジオに入り、しっかりと音量を出して弾く練習をしましょう。
 
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1人での練習という事であれば、僕のオススメはカラオケにギターとアンプを持って行って弾きまくる事です!(安い)
 

「録音」もしよう!

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自分自身の演奏を客観的に聞いてみるための「録音」も大切です。
 
録音や録画で自分の演奏を聞く・見る事で、自分の何を修正しないといけないのかが浮き彫りになります。
 
これは逆に時折は自分の音を聞き返す癖を付けておかないと、自分の演奏の問題点に気がつかないまま、という事になりかねないとも言えます。
 

弦高等のメンテナンス

 
ジャック部のガリを取る、ブリッジに溜まったホコリを取る等メンテナンスは重要です。
 
その中でも最もプレイの内容に直結してしまうのが弦高の調整不足です。
 
可能な限り、自分が一番弾きやすい弦高をキープする為にも弦高の調整を行った方が良いでしょう。
 
 
だんぼっち
 
難しいorより正確な調整を施したいならリペアマンにお願いしましょう。
 
リペアにかかったお金以上の価値の演奏技術が練習によって身につきます
 
逆に調整不足のギターで練習を続けていると悪い癖が付きやすいです。
 

最後に

 
以上がたまには気をつけておくべき5点になります。
 
 
そのいずれも
 
・自分自身の演奏力の向上スピードのアップ
・「人により良い状態で聞いてもらう、見てもらう」
 
この2つの為と言える重要な内容です!
 
 
 
是非「たまには」行ってみてくださいね!
 

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