名刺を持っていないギタリストは200%損している

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どうも、タヌキです。
 
早速ですがあなたは今現在バンド、もしくはソロギタリストとして何かしらの活動をしていますか?
 
 
今は昔と比べインターネットが強くなった為ライブ、弾き語り、Youtube、インスタ、nana、路上など色々な形態での活動が可能な時代です。
 
実際にこれらの内のどれか、またはそれ以外の方法で活動している人も多いと思います。
 
 
そんな人達でも意外なほどに個人やバンドの名刺を持ってない事が多いんですよね。
 
名刺 ギタリスト
 
ここで言う名刺は「バンドの名刺代わりの曲」とかではなくそのままの意味の名刺です。
 
ではまずは名刺を持っていない事のデメリットから説明していきますね。
 

記憶に残りにくい&消えやすい

 
まず実際に人に会った時に渡す事のできる名刺がないと相手方の記憶に残りにくいし消えやすいんですよね。
 
せっかく良いライブをしても記憶から消える、それは勿体無いです。
 
 
しっかり「あの人は良かった、面白かった」と覚えてもらえるようにカタチある物をお渡ししましょう。
 

そもそも名前を知ってもらえない。

名刺 ギタリスト

 
路上ライブ中、お客さんとの会話で自分の紹介をしたとします。
 
名前や出身地、音楽への思いを熱く話したとしましょう。
 
ですが最終的には相当のインパクトを相手に与えていなければ数日後には忘れられている事必至です。
 
 
下手をすればその当日ですら記憶から消えているかもしれません。
 
それを回避する為にも文字で名前やバンド名を伝えられる名刺は必要なのです。
 
ではすでにいくつかお話はしましたが(笑)今度は名刺がある事でのメリットを紹介します。
 

QRコードなどを載せられる!

 
名刺という紙の媒体があることで、自分のツイッターやインスタのURLやQRコードをそのまま人に渡せるんですね。
 
これは非常に大きいメリットで特にQRコードが大きい。
 
 
コードを読むだけというカンタンな方法ならばあまり面倒ではないのでお客さんもチェックしてくれやすいです。
 
 
つまりお客さんに自身の事をより知ってもらいやすくなります
 
QRコードで読んだ先の第1ページ目だけでオッと思わせる事が出来たならしっかりと印象付けられる事でしょう!
 
 

顔も載せる事でより記憶に残せる!

 
トドメに顔を載せるというのも一つアリですね。
 
実際に僕も顔写真入り名刺を使用しています。
 
MistyRop
ただの名刺ではなく顔写真を載せる事で、間違いなく覚えやすいですし名刺入れの中でも存在感を放つ事間違いなしです(笑)
 
「ああ、そういえばこの名刺の人は面白かったな」と思ってもらえればバッチリですね!
 

最後に

 

ギタリスト
どんな人でも100%名刺が必要かと言われればそうではないかもしれません。
 
 
しかし名刺もしっかりと作って、自分の活動を人に認知してもらいながらだともっと音楽やギターを楽しめると思います。
 
より良いギターライフを過ごすために名刺を作成してみるのをオススメします!

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