Q.ギターは講師に教わった方がいいの? A.教わった方が「全てが」早いです

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どうも、タヌキです。
名刺 ギタリスト
ギターを始めたて、もしくはこれから始めよう!という人が抱くであろう
ギターは誰かに習いながら覚えた方がいいの?という疑問。
その疑問について僕が回答します。

要点

・趣味で弾くだけなら、「可能なら習った方がいい」
・プロフェッショナルとしてやっていきたいなら、「絶対に良い先生の下に付いて習って下さい」と言います。
その理由を「なんとなく」ではなく、キッチリ説明していきます。

知識+修正=上達速度

ギタリスト
いきなり上達速度についての結論から書きます。
1,人に教わりつつ、自分のプライベートな時間でも弾く人
2.独学だけど教材や教則動画を見ながら、練習を楽しんでやれる人
3.人に教わっているけどその時間でしかギターを弾かない人
間違いなく1の「人に教わりつつ、自分のプライベートな時間でも弾く人」が圧倒的に早く成長します。
独学であれば、ギターの構え方やセッティング、ピックの持ち方等の基礎知識やギターソロを弾くために必要な知識等を時間をかけて調べ上げるところからスタートします。
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しかし先生がいればそれらは目の前で、最短で教えてもらえます
独学と違い、間違っていれば即座に修正してもらえる為、誤った方向に向かってしまうという時間のロスもありません
これについては1つ笑えない実例があります。
8年前にギターを始めた人がいました。
その人は独学で全て調べながらエレキギターを始め、1日8-10時間練習する程に没頭していたのです。
しかし弾き始めて2年目に気がついてしまいました。
余弦ミュートというものの存在に。
これを知らなかったばっかりに、彼の2年間は高速で雑音を出す練習になってしまっていたのです。
お察しかと思いますがこれは僕の体験談です。
なんとか3ヶ月近くかけて余弦ミュートを癖づけ、高速雑音状態から卒業することは出来ました・・。
人に教わっていれば1ヶ月で身についていたことが独学で続けていたばっかりに2年3ヶ月もかかってしまったのです。
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兎にも角にも、講師に教えてもらうとなると自分の知らなかったギターの基礎や知識を高速で教えてもらえるという極大なメリットがあります。
ある奏法をするときはアンプの設定をこうしてエフェクトはこうかけるといいよ!、とかコピーしたい曲に入ってる謎のギターサウンドはこのエフェクターの音だった!というのを的確に、すぐに教えてもらえるんです。
この差はギターを長く続ければ続ける程自分自身で感じるようになってきます。
で、もちろん勘違いしてはいけないのは教えてもらう時だけしか弾かない人と、独学でガンガン弾く人だと当然ガンガン弾く人の方が成長します。
講師は上達の近道は教えられますが裏口は教えられません(そもそもそんなものは無い)
独学でガンガン弾いていれば仮に間違えたまま成長しても、どこかで必ずその間違えに気づく時がきます。
それを修正してしまえばいいだけの話です。
知識だけの人は努力した人を追い越せません。

個人レッスン > グループレッスン

その上で「どうせギターを始めるなら上手くなりたいな」とか「ギターは毎日弾いてるけどもっと上手くなりたい!」という人にはギタリストの個人レッスンを諸手を挙げてオススメします。
教えてもらうなら複数人にレッスンするグループレッスンではなく、マンツーマンの個人レッスンの方がいいです。
ギターレッスン マンツーマン 田貫
理由はただ一つ
「同じ高いお金を払うならマンツーマンの方が圧倒的にコスパが良いから」です。
グループレッスンでは基本的に、その参加者の中でも1番レベルが低い人に合わせた事を教えます。
さらにそのレッスン内で自分自身にマンツーマンで教えてもらえるのは多くても10分かそこらでしょう。
しかしマンツーマンで1時間のレッスンなら丸一時間もの間、その先生が何年何十年もかけて培った技や知識を吸い取ることが出来るのです。
非常に大切なのが、レッスンの無い日も学んだことを思い返して自分で練習する事。
まあ家でもギターをエンジョイプレイしようねって事です(笑)

最後に

ご近所に個人レッスンをしているギタリストや教室があれば是非行ってみるのをオススメします。
やはり教えてもらってて勉強になる、面白い先生から学ぶのが1番です。

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