知ってる!?エフェクターの接続順について -ギター初級者向け-

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どうも、タヌキです。
 
複数エフェクターを持っているけど正しい接続順や組み合わせ方が分からない!!
 
とか
 
エフェクターなんてどの順番で接続しても音は変わらないんじゃないの
 
 
 という悩みや疑問を持っているギタリストも多いことと思います。
 
 
今回はその悩み、疑問に答えていこうと思います!
 
 
 
 

接続順が違えば音は変わる!

 
まずズバッというと
 
 
使うのが同じエフェクター達でも接続順を変えると音は変わります
 
かつ、接続順を変えるエフェクターの数が多いほど全く違う音になっていきます
 
 
2エフェクターの場合4エフェクターの場合
 
 
5、6個以上のエフェクターを使いたいのなら、ある程度の基本的な接続順は分かっておかないと出したい音とは程遠い変な音しか出せなくなってしまいます💦
 
言いかえればスタンダードな接続順さえ覚えておけば、いわゆる「普通」な音も出せるし,と思うようなぶっ飛びサウンドも出せるようになるわけです!
 
 
 
というわけでまずはスタンダードな接続順を覚えてみましょう!

基本的なエフェクターの接続順

 
まず紹介するのは分かりやすい、でもギタリストは誰もがこの接続順を基準にしている安定の接続順です。
 
基本的なエフェクターの接続順
 
ギターから順に、オーバードライブ→コーラス→ディレイ→アンプと繋いでいく方法ですね。

我が家にあるコンパクトエフェクターで再現するとこうなります。

 
エフェクターでの例
↑右からオーバードライブ、コーラス、ディレイ
 
 
これを覚えておくだけで変な音しか出せないという症状に陥ることはまず無くなりますね!
まさに安心安定のスタンダードと言えるでしょう。
 
  コーラスとディレイをオンにすれば綺麗で広がりのあるクリーンサウンドを作れ、オーバードライブとディレイをオンにすればいわゆるロックギタリストのギターソロサウンドが作れますよ!
 

基本的なエフェクターの接続順の表を見てみよう!

 
上記の接続順での音作りにも慣れ、新たなエフェクターも手に入れたならこの表の接続順も覚えてみましょう。
 
基本的なエフェクターの接続順2
 
対応するエフェクターの数が増えましたね。
 
とはいえ、今回もこの表通りにエフェクターを接続しておけば破綻した音になることはないはずです。
(それでも破綻するようなら各エフェクターのツマミがMINやMAXの方向に振り切れていないか?エフェクター自体の故障がないかチェックした方がいいですね)
 
 
実際にはコーラスやフランジャー等はモジュレーション系ディレイやリバーブは残響系といった区分けがあるのですがその辺の用語は無理に覚えなくてOKです😀
 
 
エフェクターの操作にある程度慣れてきたら覚えてみるくらいの気持ちでやっていきましょう!
 
 

最後に

 
さてここまで基本的なエフェクターの接続順を紹介してきました。
 
 
が、これはあくまで1番よく使われている接続順と言うだけで最終的にはエフェクターの接続順はなんでもアリの世界です!
 
 
面白い音、カッコいい音、自分の納得できる音が出せるのなら基本的な接続順に縛られる必要は全くありません!
 
 
 
是非柔軟に色々なエフェクターや接続順も試してみてくださいね。
 
 
 
 
 

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