作曲系ギタリストなら知っておきたいドラムのパターン

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どうも、タヌキです。
 
 
 
今回は普段作曲もしている、作曲に挑戦しようとしているギタリストに向けた出したい雰囲気別のドラムパターンの紹介をしようと思います。
 
 
 
ギターのみをガッツリ練習してる人は結構ドラムへの理解が薄かったりするんですよね。(僕もそうでしたし、今も勉強中です)
 
曲の流れや出したい雰囲気に合わせたドラムパターンを覚えておくと作曲の幅が広がりますよ❗️
 
 

”今”風ロックバンドの王道基本パターン❗️

 
 
最近っぽい曲を作ろうと思ったらまず必須なのはこのパターンでしょう!
 
 
♫いつでも使える新王道パターン
 
 
↓よくある作曲ソフトにドラムパターンを打ち込んだ図
4つ打ち
 ドチパチドチパチ、と聞こえるパターンですね。
 
 ドンドンドンドンとバスドラムを常に4分で踏み続け、8分ウラでハイハットを鳴らすという感じです。
 
 
 
特にここ最近の夏フェスに出るタイプのバンドにこのパターンを多用する傾向があります
(例、KEYTALKの太陽系リフレイン、KANA-BOONのフルドライブなど)
 
基本的に曲のイントロ、Aメロ、Bメロ、サビとどこにでも自然に馴染みます。
 
ズバリ聞いてくれる人をノらせるパターンですね❗️
 
 
 
 
自分の曲を聞いた事が無い人でもノらせる事が出来るというメリットがあるからこそフェス系バンドの御用達になってるわけです。
 
 
ライブを見に来てくれているお客さんをノらせる曲を作りたいならこのパターンを使ってみましょう!
 

特に盛り上がるシーンに合う裏バスパターン

 
今度はこんなパターンです。
 
♫8分のウラにバスドラムが入るパターン
 
 
 
裏バス 
パドパドパドパド、という風に聞こえるパターンですね。
 
小節のアタマではなく、8分裏にバスドラムが入り、4分のアタマにスネアとハイハットが入っています。
 
 
このパターンはサビの中でも1番盛り上げたいところや、激しいサウンドを作りたい部分で使うと効果バツグンです!
(ONEOKROCKの完全感覚Dreamerのラスサビや、RADWIMPSの前前前世のイントロなど)
 
↑この例の2曲を聞いてもらうとわかりやすいと思います。
 
どう聞いても盛り上がってますよね?
 
 
 
こういう盛り上がりを狙いたいなら裏バスのパターンを入れるといいでしょう❗️
 

意外と滑らかに組み合わせられる❗️

 
では実際に組み合わせてみましょう。
少しフィルを入れるだけで意外とカンタンに繋げることが出来ますよ❗️
 
 
では超定番のこのパターンを基本にしましょう。
 

 

安心感すら覚える定番パターンですね😀

このパターンを基準に、紹介した2つのパターンを滑らかに繋いでみます。
 
 
 
♫複合ドラムパターン
 
 
そこまで難しい事をしなくても割と自然に繋がる事が分かってもらえましたかね?
 
 
こういう繋ぎ方がすごく参考になるのが実況パワフルプロ野球2016のオープニングテーマ Never-ending Tale のサビです!
 
 
 
サビの1週目はオーソドックスなドンタンドドタンのパターンですが、2週目はドチパチになっています。
 
そして1番盛り上がる所で裏バスパターンになっているんですよ。
 
 
本当に今回紹介したパターンの総まとめのような曲なので是非チェックしてみてください❗️

最後に

 
ギタリストは音楽の三要素、リズム・メロディ・ハーモニーの内メロディとハーモニーには強い傾向がありますが、その分リズムに対する理解が薄くなりがちです。
 
逆に言えばリズムをしっかり理解しておけば、自分がこういう曲作りたい!と思った曲を作りやすくなりますよ!
 
 
勉強するメリットは絶大なので是非覚えていってくださいね!
 
 
 
 

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