段ボール素材の防音室!?使用歴3年の僕がだんぼっちを語ります

だんぼっち

 
どうも、タヌキです。
 
 
自宅での防音強化を考えている人、いた人はおそらく知っているであろうこのだんぼっち。
 
だんぼっち
 
今回はこの低価格の組み上げ式防音室だんぼっちを実際に3年使ってみての使用感想をお話していきます!
 
 
だんぼっちって何だ?という人は公式サイトをチェック!
 
 

そもそも何故だんぼっちを導入したのか

 

 
僕のだんぼっちは今から3年ほど前に購入したものですね。
 
当時は地元で使用しており、今現在ではこんな感じになっています。
 
だんぼっち
だんぼっち
 
完全に趣味丸出しになっていますね💦
 
内部も・・
 
だんぼっち
だんぼっち
主にガルパングッズを所狭しと並べています😁
 
 
3年前当時はバンドでギターボーカルも担当していたので、やはり大きな声でボイストレーニング出来る環境が欲しかったんですよね。
 
で色々調べた結果、低予算かつ軽量な防音室だんぼっちに辿り着いたわけです。
 
 
 
立って歌える程度の高さが欲しかったので、基本サイズのだんぼっち(高さ164cm)ではなくだんぼっちトール(高さ210cm)を購入しました。
 
 
 
家に届いて組み立てた後、早速中でガッツリ歌って弟にどれくらい音が漏れているかを確認してもらってみる。
 
 だんぼっち
 
するとだんぼっちと同じ部屋だとやはり音はハッキリ聞こえるが、家の外に出ると(だんぼっちから約5〜6メートルの距離)テレビの音や日常会話程度の声、音量にしか聞こえないという事が分かりました。
 
 
 
というわけで流石に素材が素材なので100%の防音は不可能でしたが、ボイストレーニング用としてはある程度の効果を発揮してくれたので良かったですね!
 
公式サイト内の体験レポートとほぼ同じような印象で使用していました(笑)
 
 
 
 
全力で歌ったり、ガチンコで曲のミックスをするために大音量で音出し出来るようにするなら内部や外部に吸音材を貼り付けたりする等の工夫が必要になるでしょう。
 
 
とはいえガッチガチの防音施設を借り続けたり購入するよりは遥かにコスパが良いと思いますね。
 
 

ガチンコのボーカルレコーディングはキツい(要改造)

だんぼっち 
僕の持っているサイズのだんぼっちではCD音源レベルの本気ボーカルのレコーディングは厳しいです。
 
というのもだんぼっち内が流石に狭すぎてマイクから望まない反響音などが入ってきて声がおかしくなっちゃうんですよね。
 
 
 
 
音が反響しないように加工を施すなどしないと本レコーディングは難しいと感じました。
 
 
 
とはいえ、あくまでインスタグラムやnanaなどに軽く歌ってみた投稿するのみの録音であれば非常に便利ですね!
 
僕もnanaなどに投稿する機会がでてくればだんぼっちの使用が増えてくると思います!
 
 

歌練習&集中して作業するスペースとしては強力!

 
 
僕が思うだんぼっちを持っておくメリットはこの2点
 
 
1,強烈な大声でなければ深夜でもボイストレーニングが可能である事。
 
2,周りの雑音をシャットアウトして集中できる適度な広さの空間
 
 
 
この2点が非常に良い所だと思います。
 
 
 
僕自身ブログ更新用の写真や音源、動画を撮り終わったらMac book Airを持って入って一気に書き上げる、というサイクルで作業をしています。
 
 他の余計な雑念を消して作業が出来るので確実に効率が上がっています。
 
だんぼっち
・・効率が上がっています!😁(大事なことなので2回)
 
 
ここまでガッツリこもり部屋にしないにしても(笑)出来れば近所迷惑にならないように家でも歌いたい、ボイトレをしたいという人にはオススメできる逸品ですね!
 
 

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