【ギター】音をブーストするってどういう事?説明します

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どうも、タヌキです。
 
 
エレキギターを始めるとたまにこんな声が聞こえてきませんか?
 
 
「ここのシーンではブースターを踏もう
 
「ギターソロではブーストかまそう!
 
 
・・・エフェクターを使い慣れていないとよく分からない会話ですよね?
 
 
 
というわけで、今回はいわゆるブースターや音をブーストするとは何なんだ⁉という疑問を分かりやすく解消していく内容です。
 
読み終わる頃には自分のエフェクターでカンタンにブーストする事が出来ますよ❗😁
 

「ブーストする」の意味は2つ!

 

 
ブーストする、という一言の中に込められた意味は2つ
 
 
1.音量を上げる(ブースト)する
 
2.歪みをより深く(ブースト)する
 
 
この2つです!
 
 
 
曲のAメロやサビでは控えめな音量だけどギターソロでは音量を上げたい❗という時には1のブーストを、
 
A.Bメロではクランチ(軽い歪み)だけどサビではガッツリ歪んだ音にしたい❗という時は2のブーストを行います。
 
 
もちろん音量も上げて歪みも深くする1.2セットのブーストも日常茶飯事(特にロックバンドのギターソロなど)なので1.2セットでブーストすると覚えておいても良いですね。
 
 
↑今回の内容についてお話しした動画。
ブログと動画を見る事でしっかり理解できるはずです!
 

歪みエフェクターをブースターに変身!

 
では実際にエフェクターを1つブースターに変身させましょう。
 
使うのは2つの歪みエフェクター、BOSSのブルースドライバーとオーバードライブですね。
 
ブースター
 
ギター→オーバードライブ→ブルースドライバー→アンプ という順番で接続しています。
 
ブルースドライバーの優秀なクランチ(すごく軽い歪み)をAメロやBメロで使い、ギターソロでオーバードライブを踏んで音量&歪みを激しく(ブースト)してカッコよくしよう❗という狙いです。
 
↑ブースター ON.OFFの違いを比べるシーンからスタートします。
 
 
ブルースドライバーのみONの時のクランチと、オーバードライブON時の音量&歪みが上がったのが分かってもらえたと思います。
 
 
 
この動画では説明出来ていませんが💦
キモの1つに「オーバードライブON時とOFF時のボリュームのバランスを考えてLEVELのツマミを設定する」事があります。
 
Levelを右まで回し切るととんでもない音量のブーストになりますし、左まで回し切るとオーバードライブを踏むとむしろ音量が下がります。
 
 ブースター
ブースター
↑動画中での設定がコチラ
 
意外とオーバードライブのLEVELは控えめですね。
それでもキッチリブースターとしての効果は出ているのでOKです。
 
実際に自分のエフェクターで設定をする時は、何度か試しに音を出しつつゆっくりとLevel調整していきましょう!
 

最後に

 

 
ギター、特にエレキギターには「独学では学びにくいけど直接人に教えてもらうとすぐに分かる」という知識や奏法、トリビアが非常に多いんですね。
 
数十時間かけて勉強しても納得いかなかった音作りの方法は他のギタリストに聞いたら30秒で解決した、なんて事もザラです(恐怖)
 
 
僕にとってはまさに余弦ミュートというテクニックがそうでしたし、今回のブースターもその1つだと思います。
 
 
 
 
僕は出来る限りそういう独学では気が付きにくい&学びにくい事をお話していきたいのでドシドシ質問等も受け付けています
 
題材が良ければ記事にもさせていただきますので希望があればコメント欄に書き込んでくださいね❗
 
 

 
使用した機材についても紹介しています。
 
 
 
 

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