ハンマリングやプリング混じりのアルペジオを弾いてみよう!

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どうも、タヌキです。
 
今回はハンマリングやプリングを入れたやや難しいアルペジオを紹介します。
 
 
 
これが出来るようになると、よりメロディアスなアルペジオフレーズを弾ける・作れるようになるのでトライしてみてくださいね❗
 

弾いてみよう!

 
ではDのコードを使って練習してみましょう。
 
 
Dコードでのハンマリング、プリング
♫Dのコードを元にハンマリング・プリングを行うフレーズ
 
Dコードを押さえたまま、中指のハンマリング、小指のプリングを混ぜてみましょう。
 
 
Dコード
 
左手人差し指と薬指は押弦したまま動かさず、中指と小指のみを単独で動かす事になるので慣れるまでは難しい筈ですね💦
 
 
 
最初は指が他の指に吊られて動いたり、小指を動かしたいのに薬指が動いてたという感じになると思います。
 
 
なので1日に3分でもこのフレーズを弾いて左手を思い通りに動かせるようになりましょう。
 
 
少しずつでもやっていればすぐ出来るようになりますよ❗
 
 

Amコードにハンマリングを混ぜてみよう❗

 
今度も中々難しいフレーズですね
 
Amコードでのハンマリング、プリング
♫Amコードにハンマリングを混ぜたアルペジオ
 
まずはAmコードを押さえます。
 
 
Amコード
 
その状態で人差し指と中指のハンマリングを混ぜていきます。
 
 
 
あくまでアルペジオで弾くので、しっかり指を立てて全ての音が綺麗に鳴るようにしましょう
 
 
 
こちらも慣れるまでは指が思い通りに動かないと思いますね。
 
ゆっくり時間をかけて慣らしていきましょう❗
 

最後に

 
今回のフレーズを練習しておくと、3本指でコードを押さえ、残り1本でメロディを弾く、といった1人2役奏法のさわりの部分が出来るようになります。
 
 
 
より自分の思い通りにギターを弾けるようになる筈なので是非とも日々の練習に組み込んでくださいね❗
 
 
 

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