Arionのコーラス SCH-Zは誰もが使える名作です【エフェクター】

アイキャッチ

どうも、タヌキです。
今回はアリオンのコーラスエフェクター、 SCH-Zについて紹介していきます。
SCH-Z
楽器屋でよく見かけるArionのエフェクター。
気になっていた人も多いでしょう。
という事で今回は初心者でも分かりやすくする為に、あまり用語は使わずに説明していきますね❗️
早速紹介していきます。

アリオンって?

前置きとして、アリオンというメーカーの出すエフェクターは超安いんです❗️
このコーラスも新品で6800円ですしね(笑)
まさに店先に並ぶ高価なエフェクターの中で一際輝く救いの手と表現出来るのではないか。
とはいえ安い分音もショボいんだろう、とか思うかもしれません。
確かにいわゆる名機と言われる、イーブンタイドやストライモンのコーラスの音質や緻密さには敵いませんね。
しかしアリオンにはアリオンならではの良さが明確に存在するのです。
アリオンだから出せる良いサウンドもあるんですね。
実際にプロギタリストがペダルボードの中に組み込んでいる事もあるくらいですね。
(例えばGRANRODEOのe-zukaさんは改造されたアリオンコーラスを使用しています。)

SCH-Zを使おう❗️

まずは各ツマミを見ていきましょう
SCH-Z
左からレイト・デプス・トーンですね。
この3つをグリグリいじって好みの音を探していきます。
でこの3つ
いじってやると面白い位サウンドが変わるので非常に効果が体感しやすいです😃
それでいてエグい音も余裕で出せる幅の広さ。
とても安エフェクターとは思えませんね😁

コーラス未所持者にもSCH-Zはオススメ

というわけで僕はコーラスをまだ使った事が無い人にもSCH-Zをオススメします❗️
理由は2つ
1.コーラスの効き方が分かりやすいので初心者でもテキトーに弄っていくうちに覚えられる
2.SCH-Z自体が独自の良い音を出せるので、後々別のエフェクターを買っても腐る事がない
1については上述の通りですね。
なんなら僕の試奏動画と同じようにセッティングすれば変な音になる事はないハズです。
2も重要で、大体エフェクターという物は今持っている物より良い物を買ったら前のエフェクターは使う事が無くなっちゃう宿命なんですね。
しかしSCH-Zは独自の良さを持っているので、他ブランドの上位機種を買った後でも使う事があるのです❗️
余計な出費になる事は無いという事ですね😃

まとめ

というわけでArion SCH-Zのざっくりレビューでした。
今回久々にSCH-Zの音出しをしたわけですが思っていた以上に良い音でしたね。
暖かみのある音というか。
今後の曲作りにドンドン使っていこうと思います❗️

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です