僕のお気に入り本 地獄の7弦ギター・トレーニング・フレーズのレビュー


 
どうも、タヌキです。
 
今回はかなり珍しい7弦ギター用教則本
「地獄の7弦ギター・トレーニング・フレーズ」のレビューを行います。
 
4〜5年前、7弦ギターを使うことになった時に購入し読んでいました。
 
今でも僕のお気に入り本の1つです。
 
 
 
結構見返してたので流石にくたびれてますね・・・(汗)
 
 
↓以前紹介したお気に入り本の記事です。
 文句なしの良書なのでチェックしてみてください!
 

要点

 
・6弦ギターの知識がある事が前提
 
・ジェント的なリフだけ。というわけではない
 
・7弦目が加わる事でどう変わるか、可能性が広がるかが分かりやすい
 
・ネットで7弦ギターの情報を漁るよりもこの本を買う方が早い
 

6弦ギターの知識がある事が前提

アイキャッチ
 
この本は6弦ギターでの知識や経験がある事が前提で書かれています。
 
最低限6弦ギターにおける、各スケールの代表的なボックスポジションや余弦ミュート等のテクニックは理解しておいた方がいいですね。
 
特に弦が増えれば増えるほど余弦ミュートの難易度は高くなっていくのでしっかり身につけておきましょう。
 
過去にも「全くのギター初心者が7弦ギター買うのは絶対やめようね!!」と話しています。
 

幅広い奏法に対応

アイキャッチ
7弦ギターの本という事でジェント的なリフが多い….というわけではありません。
 
 
流石は地獄のメカニカルトレーニングシリーズと言うべきか、リフはもちろんの事
アルペジオ・スウィープ・タッピング・フルピッキング・スキッピング・レガート
多彩なテクニックが収録されています。
 
もちろんフレーズは全て7弦ギターである事を活かしたものになっています。
 

解説がわかりやすい

6弦ギターでスケールやポジショニング等、ある程度の理論を学んだ人であれば
理論解説や7弦ギターの運用方法がすごく分かりやすい筈です。
 
 
例えば
「6弦ルートのスウィープに対し、7弦のこの音を追加して7弦スウィープに変化させる」
 
だったり、
 
「各弦の◯フレットのナチュラルハーモニクスは、開放弦に対し◯度の音」
 
というのが7弦分載っていたりと7弦を使うなら頭に入れておきたい知識が満載です。
 
 
 
探してみたらYOUTUBEに公式のデモ動画がありました。
 
 

付属DVDに収録されている映像の一部ですね。

本に記載されている内容を話すだけでなく+aの話も入っていますし、
何より教え方が非常に丁寧なので理解もしやすいです。

まとめ

そもそもこの本の筆者、小林信一さん自身が6弦ギタリストから7弦ギタリストに転身した方なんですよね。
 
だからか「6弦専門から7弦も使ってみよう!!」と思った時のガイドをしっかり果たしてくれてるな、と思います。
 
 
 
近年はインターネットが猛烈に発達し、いろんな情報がカンタンに調べられるようになってきました。
 
素材
 
しかし未だに動画サイトやブログ等でも、7弦ギターのプレイや知識に関する情報は非常に少ないです。
 
 
少ない情報を苦労してかき集めるより、この7弦の教科書を買って練習した方が効率がいいと僕は思います。
 
 
これから7弦にチャレンジしよう!と考えている方は
ギターとセットでこの本も買っておく事をオススメしますよ!!
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です