6連符って何?(ギター初心者向け)

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どうも、タヌキです。
 
 
 
今回はギターや音楽をやる上で欠かせない音符についての話です。
 
出来るだけ用語を使わないように分かりやすく6連符とは何か?を紹介していきます❗️
 
 

16分音符より速い❗️

 

 
コピーしたい曲や練習してるフレーズでこんな音符を見た事はありますか?
 
 
6連符
 
 
 
この”6”と書かれているのが6連符を表す音符です。
 
基本的にかなりの速弾き部分で使われていますね。
 
 
 
まずはこれを聞いてください。
 
♫16分音符のリズムでギターを弾いた例
 
 
 
 
これが16分でギターを弾いた例です。
 
メトロノームが4回鳴る間に計16音の音が出ているんですね。
 
 
 
 
 
 
では今度はこの音源を。
 
 
 
♫16分&6連符のリズムで交互に弾いてみる
 
 
 
16分音符&6連符
 
 
なんとなく違いが分かりましたか?
 
 
 
これは16分音符と6連符のリズムのフレーズを交互に弾いているんですね。
 
 
16分のフレーズが4音鳴る間に6連符だと6音鳴る、というのが6連符フレーズです。
 
 
 
 

体に馴染ませよう❗️

 

ここまでが分かってもらえればまずはOKですね😀
 
 
 
 
さて、やはり音楽は文章で学ぶよりやって学ぶ方が理解がしやすいです。
 
というわけでさっきのフレーズのように16分と6連符を繰り返すフレーズを弾いてみましょう!
 
 
 
16分音符&6連符2
 
♫16分と6連符を交互に弾くフレーズ
 
 
 
 
 
どうでしょうか?
 
 
しっかり16分と6連符の違いが体に馴染んでいないと遅めのテンポでも弾きづらいと思います。
 
 
しかしこのリズムの切り替えが正確に出来るようになると、加速も減速も思いのままにギターソロが弾けるようになりますよ❗️
 
 
 
ちなみに過去のタッピング奏法の記事では今回と同じく、16分と6連符のリズムの切り替えを行なっている練習フレーズも紹介しています。
 
 
 
 
リズムの違いが聞き取りやすいのでこちらのフレーズで6連符を馴染ませるのもオススメです。
 
 

最後に

 

今回説明した6連符は、いわゆるギターソロや速弾きをしない人にはあまり縁がないかもしれません。

音源を聞いてもらったら分かってもらえるように、速弾き系ギターソロ以外であんなに音を詰め込むようなフレーズを弾くことはありませんから(笑)

 

 

逆に言えば「速弾きやテクニカルなフレーズを弾きたい!」という場合は必ず6連符は出てきます!

それらを正確にキチンと弾くためにもリズムの知識をドンドンつけていってくださいね!

 

リズムが全く合っていないギターは、どんなにテクニカルな内容を弾いていたとしても聞き苦しいですから・・💦

 

 


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