2017年11月版!〜タヌキのオススメ曲3選〜

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どうも、タヌキです。
 
 
 
今月も自ら作曲を行うギタリストに向けてオススメの曲を紹介していきますよ!

ギターのみの視点ではなく曲全体としてより良い物を作るためにも是非チェックしてみてください。

 
 
 

MUSE Hysteria

 

 
まずはUKロックの最高峰、MUSEのHysteriaです!
 
 
 
 
 
過剰の美学」とも称される彼らの曲の中でも珍しくハードロックやメタル寄りの要素が入った曲ですね。
 
曲自体はまさにMUSEですが😁
 
 
 
 
曲として、イントロからいきなり16分音符ギッチリのベースリフが始まる。
 
なんとベースは常時このような音の詰め方で弾いているのです❗️
 
 
 
その上に乗るギターとメロディックかつ壮大な歌メロ。
 
 
 
極め付けのギターソロ前&アウトロのベースリフとのユニゾンギターはたまらなく熱いですね!
 
聴いても自分で弾いても楽しい曲です😃
 
 

SiM  MAKE ME DEAD

 

 

 
次は国内ラウドロックのビッグネーム、SiMのMAKE ME DEADです。
 
 
 
 
毒々しい色合いのPVがカッコイイですね!
 
 
 
 
 
ハネた雰囲気のイントロからレゲエ要素の入ったAメロへの切り替えがスムーズで聴いてて気持ちいいです。
 
 
サビの疾走感のある場面と一旦落とす場面の使い方も上手い。
 
 
 
 
そして後半、2:56のシャウトシーン。
 
ここの楽器隊のリズムはしっかり覚えておくと後々ヘドバンさせる曲を作りやすくなりますよ!
 
 
 
ラウド系の曲を作りたい作曲ギタリストにはかなり参考になる曲ですね。
 
 
 

スティーブ・ヴァイ Lotus Feet

 

 
僕がギタリストとして1番憧れているギタープレイ&アクションをしているのがこのライブ版のLotus Feetです。
 
 
 
 
 
聴けば1発でヴァイ だと分かるニュアンスの付け方、圧倒的なスピードプレイはもちろんのこと、
 
 
感情と直結して弾いているような独特の動きがホント好きなんですよね。
 
 
 
さらに序盤のメロディアスな部分はゆったりと、3:56~からのドラマチックな部分は激しくという抑揚の部分が演奏にも動きにも出ていますね。
 
 

最後に

 

 
 
最近新バンドを組んだので嗜好がバンドサウンド寄りになってますね。
 
 
個人的にはライブでは聞かせるのと同等かそれ以上に見せる事が重要だと思っているのでヴァイ風 の動きを突き詰めて練習してみようと思います😁
 
 
 
 

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