2017年8月版!−タヌキのオススメ曲3選−

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どうも、タヌキです。

 

今月も作曲派ギタリスト、テクニカル系ギタリストを目指す皆さんに一聴をオススメしたい曲を紹介しようと思います。

新たな発見をしてもらえると嬉しいですね!

 

・7月版はコチラ↓

❇︎2017年7月版!−タヌキのオススメ曲3選−

 

 

DIR EN GREY   「egnirys cimredopyh +)an injection」

 

まずは日本のバンド、DIR EN GREYの   egnirys cimredopyh +)an injectionです。

 

ギタリスト2人の自由自在なエフェクティブ&突き刺すようなピッキングハーモニクスが飛び回る曲です。

 

普段モジュレーション系のエフェクターをあまり使わない人や、ツインギター編成のバンドを組んだけど住み分け方に悩んでる・・というギタリストには参考になりそうですね!

 

この曲に限らずDIR EN GREYは特にコーラスやフェイザーなどのモジュレーション系エフェクターの使い方やサウンドが恐ろしい程に良いです。

是非他の曲も聴いてみてくださいね。

 

 

Christian Müenzner 「Timewarp」

 

NECROPHAGIST、Obscuraのリードギタリスト、クリスティアン・ミュンツナーのソロアルバムの1曲、Timewarpです。

 

いかにもメタル的と言える深い歪みとディレイ、そこから繰り出される右手3本指を使ったメロディアスかつ高速のタッピングやスウィープはもう驚愕の一言ですね!💦

 

テクニカル系のギタリストを目指している人にはすごく参考になる(かも)存在の一人だと思います。

 

ちなみにYoutubeに本人がTimewarpを弾いているデモンストレーション映像があったのですが、これほどのテクニカルな曲をミストーンの1つも無く完璧に弾ききっていたのも素晴らしかったですね!↓

・Christian Muenzner – Timewarp (Demonstration)

 

BUMP OF CHICKEN 「ギルド」

 

 

最後は皆ご存知(であろう)BUMP OF CHICKENの曲、ギルドです!

 

この曲のサビの裏で鳴るアルペジオが本当に素晴らしいんですよね😀

 

これほど「歌に寄り添うアルペジオ」を体現している曲はまずなかなか見つからないと思いますね。

 

 

サビのメロディを引き立てつつ、要所要所ではアグレッシブに動気を見せる、

サビの終わりを綺麗に彩るフレージングまで含めて芸術的とすら感じます。

 

自分自身歌メロ裏のアルペジオを構築する時はこのレベルに近いモノを考えたいと思っています(笑)

 

最後に

 

如何でしたでしょうか?

 

思った以上にエレキギターは色々な可能性を持った楽器です。

多くの曲を聞くことでよりギターの表現の幅を広げることが出来るはずですよ!

 


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